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未来社会の道しるべ

新しい社会を切り開く視点の提供

高齢者の選挙権 今朝の朝日新聞より

今朝の朝日新聞の記事になります。

digital.asahi.com

ココハツというのは、朝日新聞の若手記者だけによって書かれているページらしいです。

記者は興味本位で取り上げたと思われますが、ある程度、人生経験のある方なら、すぐに分かるはずです。

「こんな初歩的なミスをしたり、読みにくいひらがなを書いているのは高齢者に違いない!」

記者は「しっかり確認して書きましょう!」とまとめていますが、書けないんですよ! 本質が見えていません。

中学生以下のミスや、小学生以下の字を書く高齢者に十分な判断能力があるのでしょうか? 昨年、18歳からの選挙権が認められましたが、それよりも高齢者の選挙権の制限をした方がいいのではないか、と思ってしまいます。

最近、こんな高齢者に会いました。豪華なサービス付き高齢者向けマンションに住む、そのおばあさんは、私の住むワンルームよりも遥かに大きな部屋を自宅(サ高住)の他に借りているのに、そこを1週間に1度、子どもとの待ち合わせ場所としか使っていませんでした。「家賃が高いはずなのに、どうして借りているんですか?」と訪問看護の人に聞くと、「死んだおじいさんとの思い出の部屋だから」と言われ、驚きました。つまり、その程度の理由で1LDKの部屋を借りつづけられるほどお金持ちなんです。老人天国ニッポンに改めて失望していたところ、今朝の上のニュースを読んで失望がさらに大きくなりました。

ところで、漢字をひらがなで書いてしまう高齢者にまで投票させているのは、あの政党だろう、と思って調べてみたら、案の定、滝上明氏は例の宗教政党所属でした。